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久しぶりです、1ヶ月ぶりにブログ書いてみて思ったんですが、1ヶ月前のブログとかまあそれ以前もそうなんですが、僕の書いたやつは恥ずかしすぎますね、消したいです。
こんにちは、『赤い休暇』の監督します小林岳です。
というか映画のタイトル変わったんですよ、もう『赤い休暇』じゃないんですよ。
僕は映画でもなんでもそうですがタイトルというに拘り、いや拘りではなく正しくはタイトル考えるのが好きなんです、なんかこうタイトルで「どーん!!うっわおもしろそ〜」というのが好きで。
だから恥ずかしい話なんですが、“狂”とか“暴”とか高校生の頃とか、そういうのが題名になるのがかっこいいんだと思ってました。いやすいません、今でもほんのちょっと思ってます、、(味噌)
特に相米慎二監督の映画のタイトルが好きで、『ションベンライダー』とか『台風クラブ』とか『東京上空いらっしゃいませ』とか、題名だけでもう面白くなってきました。
というわけでここで、自粛しました自分のタイトルをいくつかちょっとご紹介しますので、どうぞ皆さんあざ笑ってください……
『抱いたお空が真っ赤っか』
『地球は真っ赤で回ってる』
『紅センチメンタル』
『赫いオレ、翔んだ』
『暮れない色の』
『染まっちまった悲しみに』
…………ダサすぎる!なんてナンセンスだ!嫌になっちゃうなぁ、、
決まったタイトルは『真っ赤な嘘』です。ごく普通のタイトルだけれど、絞り出てきたのがまさかこれだとは。でもたまには普通のもいいかなと、
今日は第1回目の本読みがありました。
充実しました。それ以上に僕自身非常に楽しかったんです。
あとは同じく卒業制作を行っている清水君に弁当の発注を頼んだところ、本当に素晴らしいチョイスをしてくれて。頼んでおいて非常に失礼で傲慢な話なんですが、彼とは仲がいいので知っていますから、てっきり脂っこいスタミナ系で攻めてくるのかと思いきや、非常にバランスのいい、大人っぽい(ってなんだ?笑)弁当を注文していてくれて、いや非常に感謝です、ご馳走様でした。
こんにちは、『赤い休暇』の監督します小林岳です。
というか映画のタイトル変わったんですよ、もう『赤い休暇』じゃないんですよ。
僕は映画でもなんでもそうですがタイトルというに拘り、いや拘りではなく正しくはタイトル考えるのが好きなんです、なんかこうタイトルで「どーん!!うっわおもしろそ〜」というのが好きで。
だから恥ずかしい話なんですが、“狂”とか“暴”とか高校生の頃とか、そういうのが題名になるのがかっこいいんだと思ってました。いやすいません、今でもほんのちょっと思ってます、、(味噌)
特に相米慎二監督の映画のタイトルが好きで、『ションベンライダー』とか『台風クラブ』とか『東京上空いらっしゃいませ』とか、題名だけでもう面白くなってきました。
というわけでここで、自粛しました自分のタイトルをいくつかちょっとご紹介しますので、どうぞ皆さんあざ笑ってください……
『抱いたお空が真っ赤っか』
『地球は真っ赤で回ってる』
『紅センチメンタル』
『赫いオレ、翔んだ』
『暮れない色の』
『染まっちまった悲しみに』
…………ダサすぎる!なんてナンセンスだ!嫌になっちゃうなぁ、、
決まったタイトルは『真っ赤な嘘』です。ごく普通のタイトルだけれど、絞り出てきたのがまさかこれだとは。でもたまには普通のもいいかなと、
今日は第1回目の本読みがありました。
充実しました。それ以上に僕自身非常に楽しかったんです。
あとは同じく卒業制作を行っている清水君に弁当の発注を頼んだところ、本当に素晴らしいチョイスをしてくれて。頼んでおいて非常に失礼で傲慢な話なんですが、彼とは仲がいいので知っていますから、てっきり脂っこいスタミナ系で攻めてくるのかと思いきや、非常にバランスのいい、大人っぽい(ってなんだ?笑)弁当を注文していてくれて、いや非常に感謝です、ご馳走様でした。
今日は卒業制作のことでプロデューサーと会議でした。
内容はというとロケ地のことと、脚本のことでした。
脚本はまだまだいける、もっと面白くなると、僕らはぎりぎりまで粘るつもりでいます。
脚本、監督を一人でやるとなると、やはり演出上や映像上で見えていることというのが無意識的に働いてしまって、描写が薄まってしまうというのがあります。もちろん僕のように味噌中の味噌が書いているので、下手くそというのはあるんですが、そこは今回たくさんの人達の目に触れてもらって意見をもらうということで、助けてもらっています。
我が強い、マイペースということをよく言われます。
自分ではちっとも思わないのですが(味噌)、よく映画祭などいくと「一人よがり、マスターベーション」という言葉を聞き、自分は常にそうなる危険性を持っていて、そうじゃないようにいかに主張するかがやはり大事なのだと、当たり前のことを近頃考えています(みそ)。
ただ一方では「観客にこびる、エンターテイメント、作家性」ということもよく耳にします。
そのバランスが非常に困難でして、あれこれ考えてしまうのですが、またそこには「美談、理想、時代背景、職人、妥協」等の概念がざわつきます。
例えばフェリーニを理解できるかとか、寺山修司のどこが面白いとか、「監督バンザイ!」とか、ああいうものを言葉で言い表せないものと言うのは簡単ですが、絶対にその偉人たちはすらすらーっとやったんではないと思うんですね。
それでもやっぱり映画的体験というのはあるから、動かされてるのは理屈じゃないんです。
そんなことを考えていたら「正直そんなのどうでもいいですね」と言おうと思ったんですが、これもよく映画雑誌などでよくみかけます。
やっぱりどうでもよくないんですね、上記の物たちとしっかり対峙してケンカしなきゃいけないんです。
ケンカした自分なりの結果を提示しなければと思ったわけです(味噌)。
「君は映画が好きみたいだけど、映画は君のこと好きかな?」
と尊敬する先生に言われたことがあります。
そのときは「愚問ですよ(にこっ)」とスラムダンクのラストシーンばりにかっこつけたんですが、やはり頭をぐるぐる旋回してたようです。
近頃はドラクエ6ばりに深く心に刻みこんでますよ。
何だか真面目に書いてしまいましたが、結局のところね、味噌(俺)がこんなこと書くのは甚だしいということもあるし、何だかこれ読んだ人(特に女性)に「この人真面目だなぁ」とか思われないかなっていう、スケベ心が垣間見えてんじゃないかと、そっちのが気になっちゃいましたね。
うんうん。
それではまた
内容はというとロケ地のことと、脚本のことでした。
脚本はまだまだいける、もっと面白くなると、僕らはぎりぎりまで粘るつもりでいます。
脚本、監督を一人でやるとなると、やはり演出上や映像上で見えていることというのが無意識的に働いてしまって、描写が薄まってしまうというのがあります。もちろん僕のように味噌中の味噌が書いているので、下手くそというのはあるんですが、そこは今回たくさんの人達の目に触れてもらって意見をもらうということで、助けてもらっています。
我が強い、マイペースということをよく言われます。
自分ではちっとも思わないのですが(味噌)、よく映画祭などいくと「一人よがり、マスターベーション」という言葉を聞き、自分は常にそうなる危険性を持っていて、そうじゃないようにいかに主張するかがやはり大事なのだと、当たり前のことを近頃考えています(みそ)。
ただ一方では「観客にこびる、エンターテイメント、作家性」ということもよく耳にします。
そのバランスが非常に困難でして、あれこれ考えてしまうのですが、またそこには「美談、理想、時代背景、職人、妥協」等の概念がざわつきます。
例えばフェリーニを理解できるかとか、寺山修司のどこが面白いとか、「監督バンザイ!」とか、ああいうものを言葉で言い表せないものと言うのは簡単ですが、絶対にその偉人たちはすらすらーっとやったんではないと思うんですね。
それでもやっぱり映画的体験というのはあるから、動かされてるのは理屈じゃないんです。
そんなことを考えていたら「正直そんなのどうでもいいですね」と言おうと思ったんですが、これもよく映画雑誌などでよくみかけます。
やっぱりどうでもよくないんですね、上記の物たちとしっかり対峙してケンカしなきゃいけないんです。
ケンカした自分なりの結果を提示しなければと思ったわけです(味噌)。
「君は映画が好きみたいだけど、映画は君のこと好きかな?」
と尊敬する先生に言われたことがあります。
そのときは「愚問ですよ(にこっ)」とスラムダンクのラストシーンばりにかっこつけたんですが、やはり頭をぐるぐる旋回してたようです。
近頃はドラクエ6ばりに深く心に刻みこんでますよ。
何だか真面目に書いてしまいましたが、結局のところね、味噌(俺)がこんなこと書くのは甚だしいということもあるし、何だかこれ読んだ人(特に女性)に「この人真面目だなぁ」とか思われないかなっていう、スケベ心が垣間見えてんじゃないかと、そっちのが気になっちゃいましたね。
うんうん。
それではまた

こんにちは、小林岳です。
近頃バイトの休憩中には専ら中上健次さんの『火まつり』を愛読してますが、疲れたのでこうしてブログを書いてます。
昨日は友人の演劇をザムザ阿佐ヶ谷に見に行くと、隣のラピュタ阿佐ヶ谷ではなんと来月再来月と中島貞夫監督の『狂った野獣』『893愚連隊』をやるとのこと、そのへんにはフェリーニ監督の『81/2』もどっかでやるんですよね、俺は見に行く暇あるのでしょうか、しかし意地でも行きます。
あと最近はストーンズとにかく聴き直してます。
『山羊の頭のスープ』、これサイコーね。
あっ、何が言いたいって、脚本第4稿できました。
僕の中では決定稿にする気満々です。
なのでその開放感から、プロデューサーの上に胡座かいて、時間のあるうちにいろんな作品鑑賞しようと思いますー。
全てのオーディションが終わりました。
オーディションに来れなくて、個別にお会いできた方含め、100人近くの方たちと話ができました。
オーディションというものが、こんなにも大変で、パワーを使うものだということを実感いたしました。
いや、痛感してます本当に。
マジだとかガチだとか、熱意だとか真剣だとか、こいつはとんでもない力を持ってまして、100人とそれをもってして向き合うんですから、ずーっとぴーんっと緊張感を張ってですね、しかめ面みたいのしてやってなきゃいけないんだから、普段のキャラとのギャップに、奥にしまった本性が今にも暴れ出しそうで、ずっとまあ押さえ付けなきゃいけないわけです。
僕の中でのしかめ面ってのは『勝手にしやがれ!』のあの3つの顔であるんですが、あんなに愛嬌のある顔はできませんでしたね。
しかしこの先避けては通れないオーディションってのを、まだ雛ですが経験できて勉強になりまっした。
皆さんありがとうございます、お疲れ様でした。
さてさて小林組はというとですね、というか僕はというとなんですが、毎度のように今回も音楽は自分で作るわけでして、まずは1曲ほぼできました。
しかし、この曲がまた困りもんで、ホーン隊にスウィングしてほしいんですよ。
スウィングっておい、、、
いつものサンプラー、キーボード、プログラミングなんかではできないじゃないの、、、
サンプラーが嫌なら、
キーボードが嫌なら、
プログラミングが嫌なら、
そう、
勝手にしやがれ!
ということですよね。
はい。明日から捜しに出かけます。
オーディションに来れなくて、個別にお会いできた方含め、100人近くの方たちと話ができました。
オーディションというものが、こんなにも大変で、パワーを使うものだということを実感いたしました。
いや、痛感してます本当に。
マジだとかガチだとか、熱意だとか真剣だとか、こいつはとんでもない力を持ってまして、100人とそれをもってして向き合うんですから、ずーっとぴーんっと緊張感を張ってですね、しかめ面みたいのしてやってなきゃいけないんだから、普段のキャラとのギャップに、奥にしまった本性が今にも暴れ出しそうで、ずっとまあ押さえ付けなきゃいけないわけです。
僕の中でのしかめ面ってのは『勝手にしやがれ!』のあの3つの顔であるんですが、あんなに愛嬌のある顔はできませんでしたね。
しかしこの先避けては通れないオーディションってのを、まだ雛ですが経験できて勉強になりまっした。
皆さんありがとうございます、お疲れ様でした。
さてさて小林組はというとですね、というか僕はというとなんですが、毎度のように今回も音楽は自分で作るわけでして、まずは1曲ほぼできました。
しかし、この曲がまた困りもんで、ホーン隊にスウィングしてほしいんですよ。
スウィングっておい、、、
いつものサンプラー、キーボード、プログラミングなんかではできないじゃないの、、、
サンプラーが嫌なら、
キーボードが嫌なら、
プログラミングが嫌なら、
そう、
勝手にしやがれ!
ということですよね。
はい。明日から捜しに出かけます。
第1回オーディションが終わりました。来てくださった方々本当にありがとございます。悩みます。
手伝ってくれた方々、制作者の方もお疲れ様でした。すいません。
オーディションが終わると、とりあえずスタッフ兼戦友の武蔵野美術大学生たちと喫茶店へ。
それぞれの映画の話や情報交換を。
しいてここでの話を言うならば、僕は赤い帽子被ってないと気づかれないので、めがねと帽子をとって、他の大学のオーディションにキャストとしていってみたいということでした。
その後は敬愛する先輩方に会いに飲み屋へ。
卒業制作をすでに経験している先輩方の話や、その他やはり映画の話を聞き、非常にためになったのでした。
まあまとめると、僕は女の子の気持ちがわからないので、どうしたらいいか悩んだため、岡崎京子さんの漫画を読み始めたということです。
そしてアルバイトへ。
服をたたみながら売り上げのことよりも、オーディションのことが頭の中をぐるぐる回る。
休憩時間にプロデューサーに電話、脚本の駄目だしをいただき、最終的には石井裕也監督の『ばけもの模様』の話をする。
この日はボトムス類の丈直しが一本も入らなかったため、ミシンの埃をとりつつ、おばさんにローライズとノーマルの違いを説明することで勤務を終える。
朝になったので家に帰りトーストかじって学校へ。
卒業制作関係者達とオーディション関係の話をすらすらと。担当の先生と自分の脚本、第3稿へ向けての改善点と気合の確認。
まあ何を一番悩んでいたかというと、『赤い休暇』という自身の映画のオーディションに、赤いニット帽かぶってすわっていたことに、「あっ、あれが監督か。まるわかりじゃん」と思われてたら結構恥ずかしいなってことです。
とにかく、今日のところはクロード・シャブロルの映画観て寝ます。
手伝ってくれた方々、制作者の方もお疲れ様でした。すいません。
オーディションが終わると、とりあえずスタッフ兼戦友の武蔵野美術大学生たちと喫茶店へ。
それぞれの映画の話や情報交換を。
しいてここでの話を言うならば、僕は赤い帽子被ってないと気づかれないので、めがねと帽子をとって、他の大学のオーディションにキャストとしていってみたいということでした。
その後は敬愛する先輩方に会いに飲み屋へ。
卒業制作をすでに経験している先輩方の話や、その他やはり映画の話を聞き、非常にためになったのでした。
まあまとめると、僕は女の子の気持ちがわからないので、どうしたらいいか悩んだため、岡崎京子さんの漫画を読み始めたということです。
そしてアルバイトへ。
服をたたみながら売り上げのことよりも、オーディションのことが頭の中をぐるぐる回る。
休憩時間にプロデューサーに電話、脚本の駄目だしをいただき、最終的には石井裕也監督の『ばけもの模様』の話をする。
この日はボトムス類の丈直しが一本も入らなかったため、ミシンの埃をとりつつ、おばさんにローライズとノーマルの違いを説明することで勤務を終える。
朝になったので家に帰りトーストかじって学校へ。
卒業制作関係者達とオーディション関係の話をすらすらと。担当の先生と自分の脚本、第3稿へ向けての改善点と気合の確認。
まあ何を一番悩んでいたかというと、『赤い休暇』という自身の映画のオーディションに、赤いニット帽かぶってすわっていたことに、「あっ、あれが監督か。まるわかりじゃん」と思われてたら結構恥ずかしいなってことです。
とにかく、今日のところはクロード・シャブロルの映画観て寝ます。
