2008年度卒業制作/日芸放送卒制

日本大学芸術学部放送学科学生、卒業制作の制作日誌です。

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真っ赤な嘘

クランクアップしました。

前のブログを見たのですが、クランクインより2週間近く前で、今まで状況報告もできないなんて非常に情けないなと思ってしまいました。
なので撮影を振り返る形になってしまいますが、ブログを書いていきたいと思います。

とはいうものの、やっぱり写真とか載せないとぽくないので、今日は撮影のことはやめときますか。
今回ははじめてスチールを呼んでたっくさん撮ってもらったので、どうせならそっちのやつを載せたいと思います。もう少ししたら焼きあがるので、そしたら撮影の話をゆっくりと。

今回の映画の全体的な話でいえば、ちょっとはましな人間に近づけたかなということに尽きます。

僕の映画の主人公は“山田健志”というんですが、健志をどう創っていくかは、同時においら自身をどう鍛えあがるか、どう懺悔していくか、どう成長させていくか、それは非常に辛いことでもあり、楽しくもあり、健志と僕はお互いに、映画の登場人物とスタッフ含め映画に関係した人間たちと触れ合うことで沢山のことに気づかされましたね。
でも本当にそれらは当たり前のささいなことで、今更という言葉に尽きます。でも大学4年になって、卒業前にぎりぎりセーフかなとも思います。

なんだか恥ずかしいことをつらつらと書いていてもしょうがないのでこれくらいにしておきますが、皆さんに言える事は楽しみにしておいてくださいということに尽きます。

では今日はこんな感じで。
書くことにも尽きます。

おあとがよろしいようでー

そんじゃまた

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