2008年度卒業制作/日芸放送卒制

日本大学芸術学部放送学科学生、卒業制作の制作日誌です。

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赤い休暇4

全てのオーディションが終わりました。
オーディションに来れなくて、個別にお会いできた方含め、100人近くの方たちと話ができました。

オーディションというものが、こんなにも大変で、パワーを使うものだということを実感いたしました。
いや、痛感してます本当に。
マジだとかガチだとか、熱意だとか真剣だとか、こいつはとんでもない力を持ってまして、100人とそれをもってして向き合うんですから、ずーっとぴーんっと緊張感を張ってですね、しかめ面みたいのしてやってなきゃいけないんだから、普段のキャラとのギャップに、奥にしまった本性が今にも暴れ出しそうで、ずっとまあ押さえ付けなきゃいけないわけです。

僕の中でのしかめ面ってのは『勝手にしやがれ!』のあの3つの顔であるんですが、あんなに愛嬌のある顔はできませんでしたね。

しかしこの先避けては通れないオーディションってのを、まだ雛ですが経験できて勉強になりまっした。

皆さんありがとうございます、お疲れ様でした。

さてさて小林組はというとですね、というか僕はというとなんですが、毎度のように今回も音楽は自分で作るわけでして、まずは1曲ほぼできました。

しかし、この曲がまた困りもんで、ホーン隊にスウィングしてほしいんですよ。
スウィングっておい、、、
いつものサンプラー、キーボード、プログラミングなんかではできないじゃないの、、、

サンプラーが嫌なら、

キーボードが嫌なら、

プログラミングが嫌なら、


そう、

勝手にしやがれ!


ということですよね。


はい。明日から捜しに出かけます。

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オーディション終了。

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卒業制作・合同オーディションの全日程が終了しました。
両日ともに悪天候の中ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます。


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約100名のご応募があり、気になる方々ばかりで制作者一同頭を悩ませています。
各作品ごとに結論を出した上ですべての作品からの希望をまとめ、ご連絡をさしあげることになります。
今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

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赤い休暇3

第1回オーディションが終わりました。来てくださった方々本当にありがとございます。悩みます。
手伝ってくれた方々、制作者の方もお疲れ様でした。すいません。


オーディションが終わると、とりあえずスタッフ兼戦友の武蔵野美術大学生たちと喫茶店へ。
それぞれの映画の話や情報交換を。
しいてここでの話を言うならば、僕は赤い帽子被ってないと気づかれないので、めがねと帽子をとって、他の大学のオーディションにキャストとしていってみたいということでした。

その後は敬愛する先輩方に会いに飲み屋へ。
卒業制作をすでに経験している先輩方の話や、その他やはり映画の話を聞き、非常にためになったのでした。
まあまとめると、僕は女の子の気持ちがわからないので、どうしたらいいか悩んだため、岡崎京子さんの漫画を読み始めたということです。

そしてアルバイトへ。
服をたたみながら売り上げのことよりも、オーディションのことが頭の中をぐるぐる回る。
休憩時間にプロデューサーに電話、脚本の駄目だしをいただき、最終的には石井裕也監督の『ばけもの模様』の話をする。
この日はボトムス類の丈直しが一本も入らなかったため、ミシンの埃をとりつつ、おばさんにローライズとノーマルの違いを説明することで勤務を終える。

朝になったので家に帰りトーストかじって学校へ。
卒業制作関係者達とオーディション関係の話をすらすらと。担当の先生と自分の脚本、第3稿へ向けての改善点と気合の確認。


まあ何を一番悩んでいたかというと、『赤い休暇』という自身の映画のオーディションに、赤いニット帽かぶってすわっていたことに、「あっ、あれが監督か。まるわかりじゃん」と思われてたら結構恥ずかしいなってことです。



とにかく、今日のところはクロード・シャブロルの映画観て寝ます。

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22日オーディション開催!

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22日のオーディションが終了しました。

一部の方には1時間ほどお待ちいただくことになりまして大変申し訳ございませんでした。

朝はバタバタとしてどうなることかと思いましたが、
お手伝いに来てくれた人々のおかげで、
監督組はしっかりとオーディションをすることが出来ました。


感謝です。





そしてオーディションに来てくださった方々、


本当にありがとうございました



ステキなご縁を無下にしないよう丁寧に吟味させていただきます。


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オーディション準備着々

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明日のオーディションに向けて会場準備が急ピッチで進められています。

なおオーディションは26日にも開催されます。
そちらの参加者はまだまだ募集中です!

明日は晴れることを願いつつ万全の準備でみなさまをお迎えしたいと思います。

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赤い休暇2

こんにちは、『赤い休暇』監督の小林岳です。


僕は24時間ジーパンとか売ってる店で深夜働いているんですが、夜が更けてくるとめったには見れない関係性のお客さんというのが来店します。

父の日に女性者の下着を探しに来る男、「カード出して」を連呼するアジア系女性と中年、なでしこJAPANの人(ガチ)、、、あぁなんとドラマを持った人たちに出会えるお仕事なのかしら、アイデアの宝庫ねここはと、るんるんと、先日、次に撮ろうと思う映画のプロットを休憩時間に書き、同僚に聞かせ、次の日に現在制作している卒業制作の『赤い休暇』のプロデューサーにお話しすると、
「まだ今の映画ができあがってないのに何をのん気なこと言ってるの! だいたい脚本は今のままじゃ全然だめ! もっとつめなさい!」と一喝されました。

この間つくった短編映画で大ゴケし、総スカンを喰らったのですが、先輩らによると「我が強い。」「一人で全部やるな。」「相談をしなさい。」等の意見をいただいたので、初の長編ということもあり、今回はかなり慎重に、大勢の人に執筆段階や、初稿、第2稿を見てもらっているのですが、自分としてはそれが大助かりというか、楽になったというか、なんだか余裕を感じてしまうのです。
と、また言ったところ「慢心するな!」とまたしても一喝されました。

そうですね、慢心はいけません、ぎりぎりまで粘らなくては。

ということで「慢心するな」を念頭にバイト先にいくと、なにやらお客さん皆が服選びに慢心しているようなので、試着室にてジーパンを購入されるお客さんに「丈直ししてもらえますか?」と聞かれたので、地面すれすれ、その人の足下から5センチほどおりあげたところで、「あっ、多分ちょうどいいと思います」といわれたので、「慢心してはいけませんよ」といったところ、何だかそのジーパンは売れなかったので、俺はつい帰っていくお客さんを見ながら、それでいいのだ、うんうんと、慢心してしまいました。


まぁとにかく、第3稿を書いております。

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オーディション締め切りが早まりました

こんにちは。
卒制ウェブ担当です。

22日に開催されるオーディションへの応募締め切りが早まりました。
新しい締め切りは21日午前11時です。

直前の変更となり申し訳ございません。

また現在応募者多数のため返信までお時間をいただいております。
お早目のご応募にご協力をお願いいたします。


日本大学芸術学部放送学科 卒業制作有志
【卒制2008】
応募はこちらから

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映画をつくる。

はじめまして。
「セット!(仮)」の撮影監督の田中です。

監督、私の二人とも卒制へ専念できる時期になりました。
そしていよいよ一週間後には卒業制作オーディションが開催されます。



しかしキャストさんはもちろんですがスタッフも私たち二人だけでは制作できるはずもありません。
4年間一緒に学んできた同輩、そして後輩たちの協力あってのものです。

総勢10名以上の組になるかと思います。

…協力。
というよりはむしろひとつ作品を作るという同じ目線で作品に向かっていければな、と。
「金・田中組の卒制を手伝う」ではなく「俺は金・田中組」と言ってくれるスタッフたちとつくりあげたいな、と。



この夏を一緒に卒制にささげてくれる放送学科のスタッフ。
まだまだ募集中です。

そしてそして一緒につくりあげてくださるキャストさん。
まだまだオーディションへのご応募お待ちしてます!

http://sotsusei.net/

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赤い休暇

こんにちは。『赤い休暇』監督の小林岳です。
小林組、これからちょこちょこ書いていきます。

執筆中にはやたらと映画を観る気がします。

書く→2時間くらい経つ→行き詰る・もしくは疲れる→映画を観る→2時間経つ………

というサイクルの中で飯など作りつつバイトに行き、学校に行く生活をしていると、ふと寝ていないことに気づきます。そのふとした瞬間にどっと疲れや眠気が押し寄せるのですが、まさに止まると死ぬとはそういうことなんだなと思います。
偉人は寝ないと勝手に思ってますが、(それを信じてますが、、、)さんまさんとかビルゲイツとか、自分より年上の人たちができてるんですから、その半分以下の年齢の僕なら間違いなくできると思ったわけですね。

という思いのもと活動していたのですが、「いやぁ、俺今日寝てねえんだよ」という具合に、大学になってからかいつの日か、『寝てない自慢選手権』のようなものが繰り広げられているのに気づき、気づいたときには僕はもろに参加していた、しかももう常連のような気さえしてきたので、「マジかよ!岳!おまえすげえなぁ!」と言われたいがために寝てなかったのでは……と思うような気さえしてきました。

話がだいぶそれましたが、、

とにかく。

脚本第2稿あがりました。

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オーディション参加者募集中

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大学内にもポスターが張られオーディション参加者を募集しています。


22日分の締め切りは21日19時となります。
ご応募は公式サイトから受付中です。


【公式サイト】
パソコンからはhttp://sotsusei.net/
携帯からはhttp://sotsusei.net/m/



なお昨年の卒業制作のサイト名も卒業制作2008となります。
(上映会を行ったのが2008年のため。)

本年より年度表記となり同じく2008年の卒業制作となっております。お間違いの無いようご注意ください。
ご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

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卒制ブログを開始

はじめまして。
本日より卒制ブログを開始いたしました。

ここでは日本大学芸術学部放送学科の卒業制作の
制作舞台裏から上映会まで逐一最新情報を発信してゆきます。

公式サイトは http://sotsusei.net/ です。


現在は卒制オーディションに向けてキャストさんの応募を受け付けています。
一部時間帯は満席になってきていますのでお早目のご応募お待ちしております!



今年の卒制はドキュメンタリーからドラマ、映画そしてアニメーションまで
非常に幅広くなっています。

多くの作品は8月以降に撮影に入りますが一部のドキュメンタリーは
すでに撮影が開始されています。

そちらの撮影状況もこちらのブログにて公開してゆく予定です。


平成20年度卒業制作をお楽しみに!

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